誰も教えてくれない

水中撮影テクニック
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パナソニックLUMIX FT1
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パナソニック「LUMIX FT1」と防水プロテクター「MCFT1」に、イノンの最新ストロボS-2000アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能ストロボ「S-2000」を使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を,、簡単に撮る方法を紹介します。

パナソニックLUMIX FT1
S-2000でストロボはじめるテクニック!


「通常撮影モード」を選択
ISO感度は「80」か「100」に固定
「下限シャッター速度」で
  背景の明るさを調整 

S-2000のEV.コントロールスイッチは
   「B」が基準位置



             ※上記はS-2000ストロボ使用時

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LUMIX FT1にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、撮影モードの中から「通常撮影モード」を選びましょう。ISO感度は「80」か「100」に固定すると、青かぶりの少ない、ストロボ光の効いたパリッとした色合いに写ります。LUMIX独特の機能「下限シャッター速度」を活用すれば、オート撮影でも、マニュアル撮影のように背景の明るさをコントロールできます。S-2000ストロボの発光量を微調整する「EV.コントロールスイッチ」は、基本的には「B」で適正露出が得られます。




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テーマ:水中写真 - ジャンル:写真


キヤノン iVIS HF20/HF21

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キヤノンのHDビデオカメラ「iVIS HF20」「iVIS HF21」とウォータープルーフケース 「WP-V1」に、イノンのLEDライトLE250アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能LEDライトを使って、ワンランク上のハイビジョン動画を撮る方法を紹介します。



キヤノンiVIS HF20/HF21
ハイビジョンビデオはじめるテクニック!


ライトを使用した撮影では、
 「プログラムAE」・・・HF20
 「水面モード」・・・・・HF21
カメラは両手で持つ

ズームはワイド側で撮影
マクロ撮影はズーム中央
LE250ライトには
  W50°フィルター・LEを装着


             

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キヤノンのiVIS HF20/HF21に、イノンのLE250ライトを組み合わせて撮影する場合、「水中モード」は使わないでおきましょう。ライトは、できるだけ広く、フラットに照らせるよう、「W50°フィルター・LE」を装着。ライトは2灯以上あると、さらに広い範囲を照らせます。横長のハイビジョン映像は、ちょっとのブレでも目立ちます。カメラが揺れないようしっかり固定しながら撮れるよう、工夫しましょう。



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ソニーCyber-shot T700
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ソニーのCyber-shot T700」と防水プロテクター「MPK-THG」に、イノンの最新ストロボS-2000アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能ストロボを使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を,、簡単に撮る方法を紹介します。

ソニーCyber-shot T700
S-2000でストロボはじめるテクニック!


「水中モード」を選択
フラッシュ「強制発光」
水中ホワイトバランス
   「オート」または「フラッシュ」

S-2000のEV.コントロールスイッチは
   「B」が基準位置



             ※上記はS-2000ストロボ使用時

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 Cyber-shot T700にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、シーンセレクションの中から「水中」を選びましょう。フラッシュを「強制発光」にセットすると、選択できるホワイトバランスは「オート」または「フラッシュ」の2つになります。派手目の色合いにしたい場合は「フラッシュ」を選択、若干おとなし目の色合いにしたい場合は、「オート」を選択しましょう。S-2000ストロボの発光量を微調整するEVコントロールスイッチは、基本的には「B」で適正露出が得られます。



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テーマ:水中写真 - ジャンル:写真


オリンパスFE-360
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オリンパスの「FE-360」と防水プロテクター「PT-044」に、イノンの最新ストロボS-2000アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。外部ストロボをワイヤレスで接続するお手軽セットで、ワンランク上の写真を簡単に撮る方法を紹介します。

オリンパスFE-360
S-2000でストロボはじめるテクニック!


「水中ワイド1」または、
 
「水中マクロ」モードを選択
ISO感度を「64」か「100」に固定
S-2000のEV.コントロールスイッチは
   「B」か「C」が基準位置



             ※上記はS-2000ストロボ使用時

fe360set

 FE-360にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、シーンモードの中から「水中ワイド1」または「水中マクロ」を選びましょう。その際、ISO感度が「オート」に設定されますが、ISO感度を「64」か「100」にセットしなおしてから撮影を開始しましょう。S-2000の発光量を微調整するEVコントロールスイッチは、基本的には「B」、状況によりちょっと暗めの「C」の位置で適正露出が得られます。



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キヤノンIXY DIGITAL 3000 IS
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IXY DIGITALシリーズとして初めてマニュアル露出モードを搭載したキヤノンの「IXY DIGITAL 3000 IS」とウォータープルーフケース「WP-DC27」に、イノンのアタッチメントレンズD-2000ストロボを装着してテスト撮影してきました。外部ストロボを使って、自分好みの写真を簡単に撮る方法を紹介します。

キヤノンIXY DIGITAL 3000 IS
D-2000で簡単撮影テクニック!


プログラムオート露出撮影のときは
モードダイヤルを「P(プログラムAE)」にする

ISO感度を「80」か「100」に固定
内蔵ストロボを「強制発光」
D-2000のEV.コントロールスイッチは 「B」

マニュアル露出撮影のときは
モードダイヤルを「M(マニュアル)」 にする

ISO感度を「100」に固定
内蔵ストロボを「強制発光」
D-2000の「アドバンスドキャンセル回路スイッチ」に磁石を入れて、外部オートで撮影

             ※上記はD-2000ストロボ使用時

ixy3000set

 IXY DIGITAL 3000 ISは、カメラが露出を自動的に調整してくれる「P(プログラムAE)」と、撮影者が自分でシャッタースピードと絞り数値を決めて撮る「M(マニュアル)」モードを選択できます。Pモードの時は、D-2000ストロボ「S-TTL」にセットしてフルオートで撮影できます。
 フルオート撮影とは一味違った表現をしたい時には、Mモードで撮影しましょう。Mモードの時、IXY3000 ISの内蔵ストロボは、1回発光になり、撮影者がマニュアルで光量を調整することになります。D-2000ストロボ「S-TTL」は使えなくなりますが、D-2000の外部オート機能を使えば、D-2000が適正な光量を半自動で調整してくれます。その際、1回発光に対応するよう、D-2000の「アドバンスドキャンセル回路スイッチ」に磁石を入れ、ISO感度は「100」に固定しましょう。




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