誰も教えてくれない

水中撮影テクニック
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オリンパス XZ-1
XZ1_top14.jpg     
オリンパスのコンパクトデジタルカメラの中で最高峰モデルの「XZ-1」と防水プロテクター「PT-050」。イノンのS-TTLストロボとコンバージョンレンズを装着すれば、更にクリエイティブな撮影が可能となります。ここでは、高性能外部ストロボを使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を撮る方法を紹介します。

オリンパスXZ-1
S-2000でストロボはじめるテクニック!


水中モードは使用せず
 通常モード(P, A, S, M)を使う
ホワイトバランス「水中」は使用しない 
カメラ内蔵フラッシュの
 「RCモード」はOFF
 
カメラ内蔵フラッシュの補正を
 +0.7~+1.0に設定

S-2000のEV.コントロールスイッチは
 「B」が基準位置




         ※上記はS-2000ストロボ使用時

XZ1_S2000set_.jpg

XZ-1にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、まずはカメラ本体の「フラッシュ補正」を+0.7~+1.0に設定しましょう。S-2000ストロボの発光量を微調整する「EV.コントロールスイッチ」は、基本的には「B」で適正露出が得られます。
外部ストロボなどの強力な光源を使用する時は、SCN(シーンモード)にある「水中ワイド」や「水中マクロ」は使用せず、通常の「P, A, S, M」のモードで撮影しましょう。ホワイトバランスも「水中」は使用せず、「晴天」または「WBオート」に設定した方が自然な色合いで撮影できます。




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パナソニック LUMIX TZ10
tz10_top13.jpg
パナソニック「LUMIX TZ10」と防水プロテクター「DMW-MCTZ10」に、イノンのS-TTLストロボS-2000とLEシリーズLEDライト、クローズアップレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能ストロボ「S-2000」を使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を撮る方法を紹介します。

パナソニックLUMIX TZ10
S-2000でストロボはじめるテクニック!


最新ファームウェアへアップデート
水中モードは使用せず、
 通常モードを使う
  
ISO感度は「80」か「100」にセット 
S-2000のEV.コントロールスイッチは
 「B」が基準位置


さらに
光学12倍ズームに
 クローズアップレンズを組み合わせて  
 望遠マクロと超拡大マクロ



         ※上記はS-2000ストロボ使用時

DMCTZ10_Set.jpg   

LUMIX TZ10にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、まずは、ファームウェアをVer.1.1にアップしましょう。撮影モードは、「水中モード」ではなく、「通常撮影モード」を選びましょう。ISO感度は「80」か「100」にセット。S-2000ストロボの発光量を微調整する「EV.コントロールスイッチ」は、基本的には「B」で適正露出が得られます。




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富士フイルム FinePix F80EXR
 f80_top.jpg
富士フイルム「FinePix F80EXR」と防水プロテクター「WP-FXF80」に、イノンのS-TTLストロボS-2000とクローズアップレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能ストロボ「S-2000」を使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を、簡単に撮る方法を紹介します。

富士フイルムFinePix F80EXR 
S-2000でストロボはじめるテクニック!


「A絞り優先モード」か
  「Mマニュアルモード」を選択
絞りは「F9」~「F16」に設定
  
ISO感度は「200」以上にセット 
S-2000のEV.コントロールスイッチは
   「B」が基準位置

さらに
光学10倍ズームと
  2種類のクローズアップレンズで
  望遠マクロと超拡大マクロ 



           ※上記はS-2000ストロボ使用時

FXF80_S2000_Set.jpg  

FinePix F80EXRにイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、撮影モードの中から「A絞り優先モード」か「Mマニュアルモード」を選びましょう。さらに、絞りをF9~F16に設定すると、ストロボ光の効いたメリハリのある画像が得られます。ISO感度は「200」以上にセット。「800」の高感度側でもS-TTLが自動的にストロボの光量を調整してくれます。S-2000ストロボの発光量を微調整する「EV.コントロールスイッチ」は、基本的には「B」で適正露出が得られます。




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パナソニックLUMIX FT1
FT1_top3
パナソニック「LUMIX FT1」と防水プロテクター「MCFT1」に、イノンの最新ストロボS-2000アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能ストロボ「S-2000」を使って、内蔵フラッシュとは違ったワンランク上の写真を,、簡単に撮る方法を紹介します。

パナソニックLUMIX FT1
S-2000でストロボはじめるテクニック!


「通常撮影モード」を選択
ISO感度は「80」か「100」に固定
「下限シャッター速度」で
  背景の明るさを調整 

S-2000のEV.コントロールスイッチは
   「B」が基準位置



             ※上記はS-2000ストロボ使用時

FT1_set   

LUMIX FT1にイノンのS-2000ストロボを組み合わせてS-TTL撮影する場合、撮影モードの中から「通常撮影モード」を選びましょう。ISO感度は「80」か「100」に固定すると、青かぶりの少ない、ストロボ光の効いたパリッとした色合いに写ります。LUMIX独特の機能「下限シャッター速度」を活用すれば、オート撮影でも、マニュアル撮影のように背景の明るさをコントロールできます。S-2000ストロボの発光量を微調整する「EV.コントロールスイッチ」は、基本的には「B」で適正露出が得られます。




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キヤノン iVIS HF20/HF21

hf20_top2

キヤノンのHDビデオカメラ「iVIS HF20」「iVIS HF21」とウォータープルーフケース 「WP-V1」に、イノンのLEDライトLE250アタッチメントレンズを装着してテスト撮影してきました。小型高性能LEDライトを使って、ワンランク上のハイビジョン動画を撮る方法を紹介します。



キヤノンiVIS HF20/HF21
ハイビジョンビデオはじめるテクニック!


ライトを使用した撮影では、
 「プログラムAE」・・・HF20
 「水面モード」・・・・・HF21
カメラは両手で持つ

ズームはワイド側で撮影
マクロ撮影はズーム中央
LE250ライトには
  W50°フィルター・LEを装着


             

videobaselight_Set.jpg    

キヤノンのiVIS HF20/HF21に、イノンのLE250ライトを組み合わせて撮影する場合、「水中モード」は使わないでおきましょう。ライトは、できるだけ広く、フラットに照らせるよう、「W50°フィルター・LE」を装着。ライトは2灯以上あると、さらに広い範囲を照らせます。横長のハイビジョン映像は、ちょっとのブレでも目立ちます。カメラが揺れないようしっかり固定しながら撮れるよう、工夫しましょう。



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